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甲乙混和焼酎

甲類焼酎と乙類焼酎をブレンドしたものを甲乙混和焼酎と言います。
混和比率が甲類50%以上95%未満、乙類5%以上49%未満のものをいい、無味無臭の甲類焼酎に、香りや味をつける目的で乙類焼酎をブレンドしています。

アルコール比率の多い順に、甲類乙類混和焼酎・乙類甲類混和焼酎と表示することになっており、混和比率が5%未満の場合は、混和比率が多い方だけを表示してもよいことになっています。

実際に乙類焼酎の香りや味が気になって飲めなかった人にも、甲乙混和焼酎は飲みやすくなっています。


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